お知らせ

  • イベント

    ロフトプラスワンWESTで『増補版 シリア戦場からの声』の出版記念イベント決定!

    2018.05.30

    2016年に山本美香記念国際ジャーナリスト賞を受賞し、多くの反響をいただき品切れになっておりました『シリア戦場からの声 内線2012-2015』ですが、4月に2016-18年の現状を加筆し、増補版として出版いたしました。

    そしてこの度、ロフトプラスワンWEST(大阪)で増補版の出版記念イベントが決定いたしました!著者でジャーナリストの桜木武史さんが、TVやラジオでは紹介されないシリアの内側を、現地で撮影した貴重な写真や映像とともに、実体験を交え語り尽くします!

    「戦場ジャーナリスト桜木武史が見た!シリア内戦 衝撃の全貌、現実、裏側まで」

    【日時】2018年6月16日(土)13時半開場 14時開演
    【会場】ロフトプラスワンWEST(大阪) 
    【チケット】前売り¥2.000/当日¥2.500(飲食代別)※要1オーダー¥500以上
    チケットのご購入はコチラまで→購入ページURL(パソコン・スマートフォン・携帯共通)もしくは、ロフトプラスワンウエスト 0662115592(16~24時)でも承ります。
    ※ご入場はプレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエスト電話・店頭予約→当日券の順番になります。

  • NEWS

    『ユーリー・テミルカーノフ モノローグ』の翻訳者、小川勝也氏がマエストロと面会!

    2018.05.21

    今月上旬に読売新聞の書評欄でご紹介いただきました、『ユーリー・テミルカーノフ モノローグ』ですが、翻訳者の小川勝也氏が現地ロシアでの公演において、テミルカーノフ氏と面会、本について談笑のひとときの写真をお送りいただきました。

     


    撮影;Anna Flegontova

     

    今年11月には、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニーとの来日を控え、今後もテミルカーノフ氏の活躍がとても楽しみです。
    11月の公演情報は→コチラをご覧ください。

  • イベント

    丸善丸の内本店さんにて「17社合同音楽書フェア」を開催!!

    2018.05.01

    丸善丸の内本店さんにて「17社合同音楽書フェア」を開催中です!!
     
    【開催店】
    丸善丸の内本店
     
    【期間】
    5/1(月)~6/5(火)

    【場所】
    3Fエスカレーター横フェアコーナー芸術側
     
    音楽書を得意とする17社の選りすぐりの音楽書、クラシックからジャズ、POPS、ロック、音楽理論、奏法についての様々な音楽書が一堂に会してます!!
    ぜひ、東京駅近くにお越しの際は、お立ち寄りください!!
  • イベント

    『反戦歌』(竹村淳著)出版記念トーク&ライブが4/7に開催されます!!

    2018.04.07

    来る4月7日午後2時15分スタートで、東京目黒にあるラテン文化サロン、Café y Libros (カフェ・イ・リブロス=コーヒーと本、という意味)で、出版記念「竹村トーク&ライブ」を開催します。関心がおありの方はぜひご参加ください。

    人間の尊厳を護りぬくために……歌で戦争にNOを!
    竹村トーク&ライブ
    『反戦歌 戦争に立ち向かった歌たち』出版記念
    2018年4月7日2:15pm 開演 (1:45pm 開場)

    会場 Café y Liblos カフェ・イ・リブロス
    入場料 ¥3,500 *ドリンク(ワイン&コーヒー)+おつまみ付

    ◇出演
    竹村 淳 (トーク&司会進行)
    ヒロオオタニ (唄):兵隊が戦争に行くとき、 脱走兵 /他
    レイ・アルフォンソ正田 (唄&ギター):ヒロシマの鳥の声、
    平和に生きる権利/他
    河上美春 (唄) : 一本の鉛筆、坊や大きくならないで/他

    *お問い合わせ・お申し込みは下記まで、どうぞ!
    株式会社テイクオフ
    Tel&Fax:042-582-4047
    E-mail: take-off@iris.dti.ne.jp

    「この日本をまた戦争ができる国にしようと画策する連中がのさばろうとしている。日本はまだ民主主義を信奉する国だから、いろんな意見の持ち主がいることはかまわない。だけど彼らに対抗できる勢力もいないと、昔のような軍国主義の国に舞い戻ってしまう。
     そこで反戦歌をテーマに、『反戦歌 戦争に立ち向かった歌たち』という本を書いた。反戦歌にもいろいろあるが、反戦歌は戦争を体験した人たちが、戦争は残酷だ、人類の敵だ、人を滅ぼし国を荒廃させる人類の敵だ、と伝えようとする歌だといえる。そんな歌のことをとくに自分の子供や孫を戦場に絶対行かせたくない、そのためには頑張る!と思う母親や祖母たちに知ってもらい、聴いて欲しいと思って書いた。」(竹村淳)

  • イベント

    イタリアブックフェアにて『トスカニーニ』の紹介セミナーを行います。

    2018.03.14

    今年で10回目を迎える「イタリアブックフェア」(4月7日(土)~14日(土)イタリア文化会館・入場無料)のイベントのひとつとして、11月に刊行した『トスカニーニ 身近で見たマエストロ』の紹介セミナーを開催いたします。翻訳者でご自身も歌われる石坂廬氏が自身の体験や本を通して、イタリアが生んだ大指揮者・トスカニーニの魅力に迫ります。
    【日時】2018年4月10日 15時開演~16時まで
    【会場】イタリア文化会館1階 エキジビションホール
    ※入場無料・要予約
    お申込みはこちらからお願いいたします。

    ブックフェア期間中はイタリアに関するイベントが目白押しです。ぜひご来場ください。詳しくは、公式サイトをご覧ください。
    「今回は2015年以降に出版された書籍を中心に、約700点のイタリア関連の日本語書籍や、イタリア語書籍のほか CD、DVDを展示・販売します。また講演会や、話題の書籍を著者や翻訳者本人が紹介する書籍のプレゼンテーションセミナー、絵本の読み聞かせなど本に関する多彩なイベントも同時開催。イタリアの文化に関する本をまとめて手に取っていただけるまたとない機会です!」(サイトより)

     

株式会社アルファベータブックス