ヒギンズさんが撮った南海電気鉄道 コダクロームで撮った1950〜70年代の沿線風景

美しいカラー写真でよみがえるシリーズ第7弾!
1960年代の日本各地を、当時まだ貴重品であったコダック社のカラーフィルムで撮影したジェイ・ウォーリー・ヒギンズによる全国各地の国鉄・私鉄のカラー写真をおさめるシリーズ。
本書には南海電気鉄道の写真を掲載。

【近刊・3月上旬刊行予定】トスカニーニ 良心の音楽家(上) 歌劇界での人生

二十世紀の最も活動的で影響力の大きい音楽家であり並外れた人間であったトスカニーニの、非凡な生涯とキャリアを描いた全く新しい伝記!
上下巻で1000 頁を超える大作!!
他の人々が作曲した作品を理解し公演するのが仕事である解釈音楽家として自らの良心に従っただけでなく、他の音楽家との関係、また人間の自由と公正を強く信奉する人間としても自らの良心に従った、良心の音楽家、巨匠トスカニーニの生涯を描く !!

トスカニー二に関わる著者畢生の伝記。ヴェルディを始め、オぺラ演奏史として価値ある著作――鈴木幸一IIJ 会長、東京・春・音楽祭実行委員長推薦‼
エコノミスト誌及びカーカス・レビューズの年間最優秀書籍‼

明智光秀 その才知、深慮、狡猾

敗れてなお歴史に名を残した将たちの生き様を描いた歴史小説――シリーズ《敗軍の将の美学》第1回配本!!

なぜ光秀は本能寺で信長を討ったのか⁉
「戦国最大のミステリー」と言われ、誰か黒幕がいるのではないかと議論が白熱している「本能寺の変」で、光秀が謀叛を起こした本当の理由とは?
光秀の本当の人物像とは?
そんな明智光秀の謎に満ちた生涯を、一次資料などに基づいた全く新しい視点で描く歴史小説‼

千葉県の国鉄・JR 1960~80年代の思い出アルバム

千葉県を走る個性豊かな国鉄・JR各線の懐かしい写真集‼
空港、行楽地等の施設が整備されてきた千葉県内各地域と鉄道の繋がりは時代と共に変化し続け、今日に至るまで躍動を続けている。鉄道はもとより、街並みなどの変遷を顧みることができる貴重な資料。

鍵盤に指を置くとき トゥレットは僕の個性

12月3日放送のフジテレビ「Mr.サンデー」にて、トゥレット症候群をとりあげた番組で、著者のYUSK(ユウスケ)氏とともに本書も紹介されました‼

音楽を通じて、多くの人にこの難病への理解を広げたい。

自分の意思にかかわらず、身体が動いたり声が出てしまったりする神経疾患「トゥレット症候群」。8歳で発症後、チック症状に悩まされ、生きていくうえで様々な困難にぶつかりながらも、ピアニストとして、人間として成長していったYUSK がその人生を綴る!! 症状が悪化し、ピアノさえ手につかない時もあったYUSK が、それでも人生を立て直し、元の軌道に戻れたのはピアノの存在のおかげだった。ピアノの鍵盤に指を置くと、その瞬間にチック症状が消えた……奇跡がおきた瞬間だった。

静岡県の私鉄 昭和~平成の記録

静岡地域の私鉄の現役路線と廃線の懐かしい写真を多数収録!

【現役路線】伊豆急行、伊豆箱根鉄道駿豆線、岳南電車、静岡鉄道静岡清水線、大井川鐵道大井川本線・井川線、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道
【廃止路線】伊豆箱根鉄道軌道線、静岡鉄道清水市内線・静岡市内線・駿遠線・秋葉線、遠州鉄道奥山線ほか

溢奏(いっそう) ラフマニノフに聴く演奏の極意

ラフマニノフ国際ピアノコンクールの覇者が、正教をとおして見出したロシア・クラシック音楽の真髄。

好評を博した『ラフマニノフを弾け』の姉妹版、ついに刊行! その後、7年間にわたる思索の軌跡。多くの人を魅了してやまないラフマニノフの音楽は、正教を抜きにしては語れない。本書では、ラフマニノフをはじめとするロシアの偉大な音楽家、音楽学者たちの声に耳を傾け、その根底に流れる信仰の心を深く感じとり、音楽とは何か、音楽家の使命とは何かを追求していく。自筆論文3本、和訳論文4本を収録。巻末には、正教の聖人やロシアの詩人の深遠な言葉も掲載。
弾くことの意味を求めるあなたへ贈る、精神的な道しるべとなる一冊。

新刊情報NEW BOOKS

株式会社アルファベータブックス