お知らせ

  • NEWS

    『時代を超えて受け継がれるもの』が「ピアノの本」(2023年4-6月号)、「月刊ピアノ」(2023年1月、3月号)、「ショパン」(2023年1月号)、「モーストリー・クラシック」(2023年3月号)にて紹介されました!!

    2023.03.22

    『時代を超えて受け継がれるもの』が「ピアノの本」(2023年4-6月号)、「月刊ピアノ」(2023年1月、3月号)、「ショパン」(2023年1月号)、「モーストリー・クラシック」(2023年3月号)にて紹介されました!!

    「14名のピアニストらが芸術、文化、政治、社会、人生を語る。3つの部分に分かれ、それぞれに「後記」がつけられることで、まとめられたピアニストたちへの著者のおもいが浮かびあがる」(「ピアノの本」2023年4-6月号より)

    「一流ピアニストの言葉には、音楽から歴史や人生まで、すべてがある! その生い立ちから音楽哲学まで、ピアニストたちのすべてを網羅するような超ロングインタビューが話題のシリーズ第5弾!」(「月刊ピアノ」2023年3月号より)

    「訳者は月刊ショパンのコンクールレポート記事などでおなじみの音楽ジャーナリスト森岡葉氏。偉大なピアニストたちを深く紐解く新刊、ぜひ年末年始に堪能してみては?」(「ショパン」2023年1月号より)

    「音楽について語っている間にも、ピアニストたちが時折見せるユーモアや誠実さといった人間性にもご注目」(「モーストリー・クラシック」2023年3月号)

     

    時代を超えて受け継がれるもの――ピアニストが語る!《現代の世界的ピアニストたちとの対話 第五巻》

  • NEWS

    弊社より昨年2022年5月に刊行された『東宝空想特撮映画 轟く 1954-1984』(小林淳著)が、第76回日本推理作家協会賞【評論・研究部門】の候補に選ばれました

    2023.03.13

    弊社より昨年2022年5月に刊行された『東宝空想特撮映画 轟く 1954-1984』(小林淳著)が、第76回日本推理作家協会賞【評論・研究部門】の候補に選ばれました‼

    日本推理作家協会広報公式Twitter
    https://twitter.com/mwjsince1947

    選考会は次の通り行われます。

    選考会日時:2023年5月11日(木) 午後3時より
    開催場所:角川本社ビル3階
    リモートを併用した開催となります。

    選考委員(敬称略、五十音順)
    長編および連作短編集部門
    喜国 雅彦、今野 敏、柴田 哲孝、月村 了衛、湊 かなえ
    短編部門、評論・研究部門
    北村 薫、恒川 光太郎、法月 綸太郎、馳 星周、柚月 裕子

    候補作
    【長編および連作短編集部門】
    『夜の道標』芦沢 央(中央公論新社)
    『最後の鑑定人』岩井 圭也(KADOKAWA)
    『君のクイズ』小川 哲(朝日新聞出版)
    『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』白井 智之(新潮社)
    『プリンシパル』長浦 京(新潮社)

    【短編部門】
    「ファーストが裏切った」浅倉 秋成(ジャーロ No.85)
    「ベッドの下でタップダンスを」鵜林 伸也(東京創元社『秘境駅のクローズド・サークル』収録)
    「美しさの定義」川瀬 七緒(講談社『クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』収録)
    「神の光」北山 猛邦(紙魚の手帖 vol.04)
    「異分子の彼女」西澤 保彦(Webジェイ・ノベル 2022/3/29配信)

    【評論・研究部門】
    『阿津川辰海 読書日記 かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉』
    阿津川 辰海(光文社)
    『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』
    太田 克史・編(星海社)
    『東宝空想特撮映画 轟く 1954-1984』
    小林 淳(アルファベータブックス)
    『シャーロック・ホームズ・バイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語』
    日暮 雅通(早川書房)

    候補作は、弊社以外は全て大手出版社(星海社も講談社の子会社だから小出版社ではないですね)……果たして結果は…⁉
    選考会は、2023年5月11日(木)午後3時より、
    角川本社ビルとのこと(偶然、前職の会社のすぐ近く)。
    『東宝空想特撮映画 轟く 1954-1984』(小林淳 著)
    好評発売中です‼
  • イベント

    新文芸坐にて植木等の映画特集『植木等FOREVER わかっちゃいるけどやめられない!』(3/9~10、13~18、27上映)が開催。3/18に『今だから!植木等』の著者の高田雅彦氏のトークライブも開催‼

    2023.02.22

    新文芸坐にて植木等の映画特集『植木等FOREVER わかっちゃいるけどやめられない!』(3/9~10、13~18、27上映)が開催。3/18に『今だから!植木等』の著者の高田雅彦氏のトークライブも開催‼

     

    開催映画館:新文芸坐

    上映日程:3/9(木)~10(金)、13(月)~18(土)、27(月)

     

    ★3/18(土)13:40~『対談 植木等を語る』
    トークゲスト:藤元康史(植木等さん最後の付き人)、高田雅彦(東宝映画・日本映画研究家 『今だから!植木等』『七人の侍 ロケ地の謎を探る』著者)

    ご興味のある方は、池袋の新文芸坐へGO‼

     

     

     

     


    今だから! 植木等――“東宝クレージー映画”と“クレージー・ソング”の黄金時代』
    好評発売中‼

     

  • NEWS

    朝日新聞(1月28日付)、毎日新聞(2022年12月3日付)にて『東ドイツ ある家族の物語』(マキシム・レオ著 木畑和子訳)の書評が掲載!!

    2023.01.27

    朝日新聞(1月28日付)、毎日新聞(2022年12月3日付)にて『東ドイツ ある家族の物語』(マキシム・レオ著 木畑和子訳)の書評が掲載!!

    「両親、父方・母方の祖父母、そして祖父母の両親はどのような人生を送ったのか。ドイツの近現代を舞台に描く壮大な家族史。著者は東ドイツで生まれ育った作家だが、肉親のインタビューだけでなく、歴史家の目で戦争、ユダヤ人虐殺、冷戦、東西ドイツ分轄・統一の時代に、それぞれの縁者はどう生きたかを冷徹に見据えて作品化している。」(朝日新聞2023年1月28日付 評者:保阪正康)

    「家族それぞれにとって、東独とは何だったのか、その終焉をどう生き抜き、その後自分の中の東独とどう折り合いをつけて来たのか。読了後、東独という国が実感を持って立ち現れると同時に、そこを生きた人々の顔が見えるよう になるだろう。単なる市民生活史を超えた豊かな現代史の読み物。」(毎日新聞2022年12月3日付 評者:岩間陽子)

     

  • NEWS

    お詫びと訂正『西武鉄道――昭和~平成の記録』

    2023.01.15

    小社出版物につきまして、下記の訂正がございます。
    ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

    2022年12月発行の『西武鉄道――昭和~平成の記録』第1刷において、下記の誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2023年1月15日)

    P31:上段の路線図の見出し
    【誤】武蔵村山~西武園付近

    【正】東村山~西武園付近

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