お知らせ

  • NEWS

    お詫びと訂正『京阪電気鉄道沿線アルバム』

    2022.05.15

    小社出版物につきまして、下記の訂正がございます。
    ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

     

    2021年9月発行の京阪電気鉄道沿線アルバム第1刷において、下記の誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2022年2月8日)

     

    23ページ:写真(上)解説
    【誤】1700系格下げ車による急行
    【正】1700系格下げ車による区間急行

     

    34ページ:写真解説
    【誤】600系急行
    【正】600系区間急行

     

    37ページ:写真(上)解説
    【誤】急行標識
    【正】区間急行標識

     

    38ページ:写真(下)解説
    【誤】◎枚方市
    【正】◎枚方公園

     

    159ページ
    【誤】穴生
    【正】穴太

     

     

  • NEWS

    システムの不具合により、弊社ホームページのお問い合わせフォームからのお客様からのメッセージが弊社に届いていない可能性がございます。

    2022.05.09

    先週になって、お客様からの督促のご連絡をいただき判明しましたが、3月頃から先週5月6日頃までに、弊社ホームページ上の「お問い合わせ」もしくは、各書籍の書誌ページからの「この本に関するお問い合わせ・ご注文」のフォームから入力送信いただいた内容が、システムの不具合(正確にはメールのドメインのセキュリティ強化による転送エラー)により、弊社まで届いていなかったことが判明しました。

    5月6日の夜より、不具合部分の修正を行い、今現在は問い合わせフォームから送信されたメッセージは弊社まで届くようになっております。

    この間にフォームから連絡いただいたお客様には、大変ご迷惑をおかけし、またお返事もできていない状況になっており、まことに申し訳ございません。
    深くお詫び申し上げます。

  • NEWS

    「レコードコレクターズ」(5月号)、「北海道新聞」(3/13付)、「朝日新聞」(2/19付)、「西日本新聞」(4/9付)にて、『今だから! 植木等』が紹介されました!!

    2022.04.18

    「レコードコレクターズ」(5月号)、「北海道新聞」(3/13付)、「朝日新聞」(2/19付)「西日本新聞」(4/9付)にて、『今だから! 植木等』が紹介されました!!

    「令和になり時代の闇が深まる中、昭和をブワーッと明るく照らした大スターの本が出た。人気グループ「ハナ肇とクレージーキャッツ」の故・植木等について“植木チルドレン”の著者が関係者の話も交え、主演映画や音楽的な魅力を熱く解説した。」(北海道新聞3/13付、西日本新聞4/9付より)

    「筋金入りの植木ファンが、現在の「閉塞状況を吹き飛ばす」べく書いた一冊。」(読売新聞2/19付より)

    「植木の歌声や演技にみなぎる元気と楽観は、庶民が時代の荒波を乗り越える助けになる、と教えてくれる一冊でもある。」(レコードコレクターズ5月号より)

    『今だから! 植木等―“東宝クレージー映画”と“クレージー・ソング”の黄金時代』
    好評発売中!!

     

     

  • NEWS

    「読売新聞」(2/20付)にて『新版 名曲この一枚』が紹介されました!!

    2022.02.21

    読売新聞(2/20付)にて『新版 名曲この一枚』が紹介されました!!

    「ジャック・ティボーやワンダ・ランドフスカ、ジョルジュ・エネスコらの名演奏を収めたレコードを、情熱的な名調子で紹介するこの本」(読売新聞2/20付「読書情報」より)

    『新版 名曲この一枚』(西条 卓夫 著)
    好評発売中!!

  • NEWS

    「週刊読書人」(2022年2月11日付)と「進歩と改革」(2022 年2 月号)にて、『神川松子・西川末三と測機舎』の書評が掲載されました!!

    2022.02.10

    『週刊読書人』(2022年2月11日付)と『進歩と改革』(2022 年2 月号)にて、『神川松子・西川末三と測機舎』の書評が掲載されました!!

     

     

    「貴重な「史料」の掘り起しみずから仕事をつくる」ことの意義と可能性を指し示す
    この日本初の生産協同組合の経営を支えた背景に、神川松子の社会主義思想・女性解放思想と、西川末三の理解と信頼があったことを生の資料で跡づける貴重な書である。」(『週刊読書人』2022年2月11日付より 評者:大石光伸)

     

    「この本は五三七ページの大著であるが、多くは原文で復刻された「神川(西川)松子資料」である。私が南塚信吾の「測機舎の歴史的意義」のところで強く思ったことは、平民社に集った人々の世界的な多様な思想を神川松子が体現し、測機舎に思想的意味付けを与えているその理性の力を掘り出したことである。「工場建物も工作機械も工具もすべて従業員の共有」で、関東大震災では被害を免れ、被災地には値引きして対応、「利益を度外に置き、精神のむすびつきで協力一致」する姿を、南塚は「今日でいうワーカーズ・コレクティブの考えそのものであった」と書くが、こうした「共同と自治」が「脱成長」の時代によみがえることを願わずにはいられない。」(『進歩と改革』2022 年2 月号より 評者:共同連 運営委員 柏井宏之)

     

     

     

     

株式会社アルファベータブックス