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「きよしこの夜」物語

一八一八年のクリスマスイブ。ザルツブルク近郊のオーベルンドルフ村で「きよしこの夜」が初めて披露されたとき、伴奏はギターだった。世界一有名な歌の、知られざる物語。

著者 ヴェルナー・トゥースヴァルトナー 著 大塚 仁子 訳
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出版年月日 2005/12/01
ISBN 9784871987097
判型・ページ数 B6判・184ページ
定価 1760円(税込)
在庫 在庫あり
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内容説明

一八一八年のクリスマスイブ。ザルツブルク近郊のオーベルンドルフ村で「きよしこの夜」が初めて披露されたとき、伴奏はギターだった。聖ニコラウス教会のオルガンが壊れていたからだ。このクリスマス聖歌が初めて演奏された時は、この曲が世界的に有名になり、一五〇もの国の言葉に翻訳されるとは誰も思いもしなかった…。世界一有名な歌の、知られざる物語。

《著者・翻訳者略歴》
ヴェルナー・トゥースヴァルトナー
1942年、オーストリア・ケルンテン生まれ。技術者になる教育を受けた後、ザルツブルク大学でドイツ語学文学及び歴史学を学ぶ。『ザルツブルクニュース』文化部長。劇作家、放送作家

大塚 仁子(オオツカ ヒロコ)
東京生まれ。獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。ドイツ・ヴュルツブルク大学留学(音楽学専攻)、帰国後フリーの翻訳、通訳家に。得意分野はドイツ、スイスのサーカス。

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