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エーリヒ・クライバー―信念の指揮者、その生涯

故郷ウィーンが、招こうとしなかった指揮者。ナチ政権下と、戦後の共産党支配下と、二度にわたり、ベルリンと決別した指揮者。南米で、誰からも愛された指揮者。“ヴォツェック”世界初演をした指揮者。いま、その生涯が明らかになる。

著者 ジョン・ラッセル 著 クラシックジャーナル編集部、北村 みちよ、加藤 晶 訳
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出版年月日 2013/06/30
ISBN 9784871985796
判型・ページ数 A5判・320ページ
定価 本体3200円+税
在庫 在庫あり
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内容説明

故郷ウィーンが、招こうとしなかった指揮者。ナチ政権下と、戦後の共産党支配下と、二度にわたり、ベルリンと決別した指揮者。南米で、誰からも愛された指揮者。“ヴォツェック”世界初演をした指揮者。いま、その生涯が明らかになる。

《著者・翻訳者略歴》
ジョン・ラッセル
1919年、英国ハンプシャー州フリートで生まれる。2008年、米国ニューヨークのブロンクスで死去。オックスフォードのマグダレン・カレッジ卒業。1949年から74年まで、「サンデー・タイムズ」、1974年以後は「ニューヨーク・タイムズ」のスタッフとなり、1982年から1990年まで美術批評欄の主筆。

北村 みちよ
1967年生まれ。神奈川県鎌倉市育ち。東京女子大学文理学部英米文学科卒業。銀行勤務を経て、米国滞在の後、藤岡啓介氏主宰の『鎌倉翻訳勉強会』に参加、藤岡氏とコリンズを共訳中。

加藤 晶
1972年東京都生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。英国ウォーリック大学ヨーロッパ文化政策修士課程修了。開発援助、国際交流等の仕事に携わり、現在都内の公益財団法人に勤務しながら翻訳にも取り組む。

株式会社アルファベータブックス