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阪和線、紀勢本線―1960~2000年代の思い出アルバム

昭和~平成初期の懐かしい阪和線、紀勢本線の記録!

著者 辻 良樹 解説
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出版年月日 2022/03/29
ISBN 9784865988819
判型・ページ数 B5判・160ページ
定価 2970円(税込)
在庫 在庫あり
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内容説明

昭和~平成初期の懐かしい阪和線、紀勢本線の記録!
大阪・天王寺から泉州を貫いて和歌山を結ぶ阪和線は1929(昭和4)年に私鉄の「阪和電気鉄道」として開業し、「日本一、速い電車」でその名を轟かせました。戦時中に国有化された後も大阪市街地と南紀との連絡を担い、近年には関西空港線に接続し関空特急「はるか」が運行されています。一方、紀勢本線は熊野古道に沿うように紀伊半島をぐるっと巡る景勝路線。沿線には風光明媚な観光地が多く人気を博しています。本書は両線の懐かしい鉄道風景をお楽しみ頂けるお薦めの写真集です。

《解説者略歴》
辻 良樹(ツジ ヨシキ)
滋賀県生まれ。鉄道関係のPR誌編集を経て鉄道研究家に。著書に『関西 鉄道考古学探見』『にっぽん列島車両図鑑』(ともにJTBパブリッシング)、『阪神電鉄・山陽電鉄 昭和の記憶』(彩流社)、『日本ののりもの大図鑑』(学研パブリッシング)、『小田急電鉄 各駅停車』(洋泉社)他多数。

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