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南海電鉄沿線アルバム―昭和~平成

大阪南部と和歌山県北部、関西空港、高野山を結ぶ、日本最古の歴史を誇る南海電鉄の写真集! 懐かしい列車がたくさん登場!

著者 寺本 光照 解説
ジャンル
出版年月日 2021/03/01
ISBN 9784865988680
判型・ページ数 B5判・160ページ
定価 2970円(税込)
在庫 在庫あり
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内容説明

大阪南部と和歌山県北部、関西空港、高野山を結ぶ南海電鉄の写真集!
南海電気鉄道は、現役私鉄として日本最古の歴史を誇ります。創業は1885(明治18)年で2021年で創業136年を迎えます。ターミナルの難波駅は、大阪を代表する繁華街ミナミの玄関口で、和歌山市や関西空港に加え世界遺産・高野山へのアクセスも担います。本書では南海本線、高野線を中心に、各支線及び廃止された天王寺支線、平野線、和歌山軌道線、和歌山電鐵に運行を引き継いだ貴志川線、南海グループの泉北高速鉄道線など懐かしい列車がたくさん登場します。

《解説者略歴》
寺本 光照(てらもと みつてる)
1950年大阪府生まれ。甲南大学法学部卒業後、小学校経論・放課後クラブ指導員を経て、現在はフリーの鉄道作家として著述活動に専念。著書は「国鉄・J R列車名大事典」(中央書林)、「時刻表でたどる新幹線発達史」(JTBパブリッシング)、「こんなに面白い!近鉄電車100年」(交通新聞社)など多数。

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