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カラヤンとウィーン国立歌劇場

カラヤン芸術監督就任から50年。ウィーン・オペラの黄金時代1956年から1964年の全記録。当時の配役表、舞台写真、装置・衣装のスケッチ、新聞記事などで、栄光の時代が蘇る。

著者 フランツ・エンドラー 解説 浅野 洋 訳
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出版年月日 2006/02/01
ISBN 9784871984539
判型・ページ数 A4変判・240ページ
定価 本体3800円+税
在庫 在庫なし
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内容説明

カラヤン芸術監督就任から50年。ウィーン・オペラの黄金時代1956年から1964年の全記録。当時の配役表、舞台写真、装置・衣装のスケッチ、新聞記事などで、栄光の時代が蘇る。

《著者略歴》
フランツ・エンドラー
1937年、ウィーン生まれ。ウィーン少年合唱団で最初に音楽を学ぶ。ウィーン大学で音楽学を修め、博士号を取得。1956年からオーストリアの一流各紙やオーストリア放送協会に寄稿する評論家として活躍。ウィーンの音楽評論家の中で最古参で、音楽史にかんする多くの著書がある。

フリットフム,カール・ミヒャエル
1953年、カナダのトロント生まれ。ウィーン音楽大学でヴィオラと声楽を専攻し修士号を取得。1984年以来、オーストリアの連邦劇場で芸術と管理の仕事に従事している。ウィーン国立歌劇場監督部の協力者として、1992年から展示室やそこでの作品紹介を担当。とくにリングの劇場史の体系的な編集にあたっている。

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