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クレーメル青春譜—二つの世界のあいだで

世界最高のヴァイオリニストの自伝。東西冷戦下のソ連音楽界で何があったのか。巨匠オイストラフとの確執、奔放な女性関係、共産党、官僚機構との駆け引き…そのすべてを赤裸々につづった衝撃の書。

著者 ギドン・クレーメル 著 臼井 伸二 訳
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出版年月日 2008/01/15
ISBN 9784871985529
判型・ページ数 B6判・399ページ
定価 本体2700円+税
在庫 在庫あり
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内容説明

世界最高のヴァイオリニストの自伝。東西冷戦下のソ連音楽界で何があったのか。巨匠オイストラフとの確執、奔放な女性関係、共産党、官僚機構との駆け引き…そのすべてを赤裸々につづった衝撃の書。

《著者・翻訳者略歴》
ギドン・クレーメル
ヴァイオリニスト。1947年、ラトヴィアのリガに生まれる。16歳でラトヴィア共和国コンクールで第1位を獲得。その後、モスクワ音楽院でダヴィド・オイストラフに師事。1967年、エリーザベト王妃国際コンクール3位入賞。1969年、パガニーニ国際コンクール優勝。1970年、チャイコフスキー国際コンクール優勝。1975年にドイツで初めてのコンサート、1977年にはニューヨークでも演奏。1981年、ロッケンハウス音楽祭を自ら創設。1997年、バルト三国の若い演奏家を集め、クレメラータ・バルティカを結成。

臼井 伸二(ウスイ シンジ)
1951年生まれ。東京大学修士課程(数学)修了。メーカー勤務、ドイツ駐在を経て独立。現在は技術翻訳事務所を経営。

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