ラインナップ

東京オリンピック時代の都電と街角—昭和30年代~40年代の記憶

日本最大の路面電車として毎日200万人の人々に利用されていた都電と沿線風景写真。大ヒット映画『三丁目の夕日』の時代の東京。

著者 小川 峯生、生田 誠 共著
ジャンル
出版年月日 2017/03/15
ISBN 9784865988239
判型・ページ数 A4変判・64ページ
定価 1760円(税込)
在庫 在庫あり
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内容説明

都電とその沿線写真集。都電はかつて東京都内に40路線、213㎞の路線網をもち、日本最大の路面電車として毎日200万人近くの人々に利用されていました。大ヒット映画『三丁目の夕日』の時代の東京の街角風景が広がります。

《著者略歴》
小川 峯生(オガワ ミネオ)
昭和13(1938)年、東京・麻布に生まれる。高校・大学に鉄道研究部があり、路面電車やゲタ電、鉄道ダイヤや車両運用も性能の研究、鉄道写真の撮影を中心に活動し、現在まで活動を続けている。「鉄道友の会」の監事も務めた。

生田 誠(イクタ マコト)
昭和32(1957)年、京都市東山区生まれ。東京大学文学部美術史学専修課程修了。産経新聞東京本社文化部記者などを経て、現在は地域史・絵葉書研究家

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