ラインナップ

東北本線—1960年代~90年代の思い出アルバム

東京駅(大半の列車は上野駅発着)から青森駅まで739.2キロを結んだ東北本線の多彩な車両が走り抜けた昭和の懐かしいアルバム。

著者 牧野 和人 著 安田 就視 写真
ジャンル
出版年月日 2018/11/28
ISBN 9784865988437
判型・ページ数 B5判・160ページ
定価 2750円(税込)
在庫 在庫あり
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内容説明

昭和の時代の懐かしい東北本線の記録!
東京駅(大半の列車は上野駅発着)から青森駅まで739.2キロを結んだ東北本線。磐越西線、奥羽本線等に乗り入れる列車や、特急・急行列車も数多く設定され、直流・交流両方の電化区間をもつこともあって、多彩な車両が走り抜けました。本書はそうした時代の思い出アルバムです。

《著者・写真家略歴》
牧野 和人(マキノ カズト)
昭和37(1962)年、三重県生まれ。写真家。京都工芸繊維大学卒。幼少期より鉄道の撮影に親しみ、平成13(2001)年より生業として写真撮影、執筆業に取り組む。企業広告、カレンダー、時刻表、旅行誌、趣味誌等に作品を多数発表。「臨場感溢れる絵づくり」をモットーに全国各地へ出向いている。

安田 就視(ヤスダ ナルミ)
1937年香川県生まれ。日本画家の父の影響のもと絵に囲まれて育ち、漫画を習う。高校時代にカメラと出会い、さまざまな素材の撮影に没頭。1972年、蒸気機関車の写真を集大成した写真展をきっかけに、プロの写真家としての道を歩む。鉄道に関しては40年近く撮り続けていることになる。鉄道のほか日本の四季折々の風景、風物、伝統工芸などの撮影のため全国を駆け巡り、1年の半分近くは旅を住処としている。志木市美術協会会員


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