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常磐線—1960年代~90年代の思い出アルバム

日暮里を起点に、千葉北西部~茨城東部~福島浜通り~宮城南部の太平洋側を縦貫する重要な幹線、常磐線の車両と沿線アルバム

著者 三好 好三 著
ジャンル
出版年月日 2019/05/28
ISBN 9784865988505
判型・ページ数 B5判・176ページ
定価 2970円(税込)
在庫 在庫あり
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内容説明

昭和の時代の懐かしい常磐線の記録!
常磐線は日暮里を起点に、千葉北西部~茨城東部~福島浜通り~宮城南部の太平洋側を縦貫する重要な幹線です。平坦な線形から、東北新幹線開業以前には東北本線のバイパス的な役割も果たしてきました。本書では「はつかり」「ゆうづる」「みちのく」や、急行時代の「ときわ」などの名列車や国鉄初の交直流電車、お馴染みのエメラルドグリーン103系ほか名車両の数々と、懐かしい沿線の駅舎などが続々と紙面を飾ります。

《著者略歴》
三好 好三(ミヨシ ヨシゾウ)
1937(昭和12)年、東京都世田谷区生まれ。小田急と玉電(現・東急世田谷線)に育ったことから私鉄電車に憧れて幼児から鉄道ファンに。国学院大学文学部卒業後に高校教諭を務め、1981(昭和56)年から執筆活動を開始。JТBパブリッシング、学研パブリッシング、彩流社等から著書多数。

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