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中央西線—1960年代~90年代の思い出アルバム

中央本線の西側の中央西線と呼ばれる区間を、蒸気機関車が走る沿線風景をはじめ1960年代以降の懐かしい写真の数々で振り返る。

著者 山田 亮 著
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出版年月日 2019/01/29
ISBN 9784865988451
判型・ページ数 B5判・160ページ
定価 本体2500円+税
在庫 在庫あり
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内容説明

名古屋から長野県の塩尻を経由して東京まで、約400キロに及ぶ中央本線。このうち「中央西線」と呼ばれる区間は、明治44(1911)年に全通して以来、名古屋周辺と信州を結ぶ重要な路線としての歴史を刻んできました。本書では蒸気機関車が走る沿線風景をはじめ、1960年代以降の中央西線を、懐かしい写真の数々で振り返ります。

《著者略歴》
山田 亮(ヤマダ アキラ)
1953年生まれ。慶應義塾大学鉄道研究会OB、慶應鉄研三田会会員、神奈川県庁勤務、鉄道研究家。現在は、鉄道誌などに鉄道史や列車運転史の研究成果を発表。著書に『上野発の夜行列車・名列車』(JTBパブリッシング)、『JR中央線・青梅線・五日市線各駅停車』(洋泉社)など。

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