10月上旬、全国書店、ネット書店にて発売‼
1980年代―それは日本のロックが独り立ちした時代だった‼
60年代にビートルズやローリング・ストーンズが世に知らしめて、70年代にハード・ロックやプログレッシヴ・ロックのバンドたちが発展させたロックを吸収し、それを自分たちなりの新たな形で提示し、日本のロックもようやく「日本語の」、また「日本人の」なんて但し書きをつけずに、ただ「ロック」と語られるようになった1980年代の日本のロック・アーティストたちの姿を、音楽雑誌『ミュージック・ステディ』編集長として、また数々の音楽雑誌の記事執筆やケーブル・テレビの音楽番組の制作などを手がけた音楽ジャーナリストとして深くかかわりを持った著者が検証、考察。また、レーベルやイヴェント、ライヴハウス、音楽メディア等々についても、あまり知られていない裏話的なことも盛り込みながら記す!!
デビュー間もない尾崎豊にインタビューしたときの話、大江千里がデビューから2年、25歳頃のインタビュー、ザ・ブランキー・ジェット・シティのロンドンレコーディングに同行したときの話、吉川晃司がまだ若いころのインタビューなどなど、ほかにも80年代の日本のロック、ポップスのスターたちの若かりし頃の素顔を垣間見れる話が盛りだくさん‼
この記事の執筆・監修者
春日俊一(かすが・しゅんいち)
株式会社アルファベータブックス代表取締役。埼玉県生まれ。
若い頃はシンガーソングライターを目指しながらフリーター。その後、書店員、IT企業、出版社の営業部を渡り歩いたのち、2016年にアルファベータブックスに入社。2018年に事業承継して代表取締役に就任。











